マーケティング漫画
マンガでマーケティング効果を高める
商品・サービスの認知度向上
市場に商品・サービスがあふれる中で、アピールしたい商品・サービスの存在を顧客に知ってもらうことは第一優先課題です。
したがって、商品認知を広げることは、マーケティング活動の第一歩となります。
SNS上でマンガを見ない日はないように、マンガは目を引きやすい特徴を持ちます。マンガを通じて対象商材の認知を拡大していくことは、マーケティング戦略上、有効な一手です。
商品・サービスの理解度向上
市場が成熟するにつれて、商品があるというだけで購買されることはなくなりました。
今では多くの分野で、顧客自身が気付いていないニーズを喚起する必要が生じています。
そのため、新しい商品・サービスの特性やメリットを言語化し、適切に伝達し、理解度を高める難易度が高まっています。
マンガは、顧客自身を主人公に置き換えてストーリー化することで、潜在的な需要を現実イメージに変える力を持ちます。
動画で表現する場合、空想のシチュエーションに空想的なサービスを重ねることの表現上の難易度が高くなります。仮にそういった表現をしたとしても、ドラマ的な受け止めに留まり、自身にとって身近なこととは捉えてもらえない可能性があります。
ほどよく情報を省略し、仮想の形で表現しやすいマンガは、商品・サービスの説明のために適切なツールとして機能します。
具体的な指標で見たときには、ランディングページ(LP)等における離脱率低下等の効果を生むことが期待されます。
商品・サービスの共鳴性向上
市場の成熟化と共に指摘されているのが、4P分析に基づくマーケティング視点の限界です。4P分析とは、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)の切り口から複合的な企業戦略としてのマーケティングを理解する手法です。
ところが、この分析手法は、売り手側の視点で捉えすぎている面があります。
生産者側・販売者側に立ちたい場合、大規模工場や流通倉庫を備えなくても、商売に参画できる時代が来ています。売り手と買い手が対等な立場で、より両者にとってWin-Winの関係をつくることが求められています。
そこで、企業と消費者が共に価値を生み出していく「共生マーケティング」も提案されています。
共生時代には、売り手と買い手が互いに共感し合うことが重要ですが、マンガは心理面に大きく働きかける効果を持ちます。
マンガは空想のイメージもつくりやすいため、ビジネスにおけるビッグピクチャーを描きやすいという特徴があります。
商品・サービスの単体利用に留まらず、一緒に社会全体での価値向上を図るという共生時代の経営手法として、マンガ表現は効果的です。
マーケティングマンガ実績例
レジカスタジオで制作したマーケティングマンガは、様々な視点に基づいて活用されています。
ユーザーの認知惹起
ユーザー拡大・理解度向上
サービスの活用拡大
ビジネスに強いLEGIKAのマンガ制作
1信頼できるクリエイター陣
15年以上マンガ家育成に取り組み、130名以上のプロ作家を生んできたLEGIKAならではのネットワークを生かし、信頼できるクリエイターが制作に当たります。
登録者数は300名を超え、WEB制作での業務経験などのサラリーマン経験のあるクリエイターも所属しています。広告・マーケティング系のマンガ制作実績のある者も含まれます。
作家の特性、絵柄、技能、制作スピード等の条件から、ベストな人選を行い、制作ディレクターの統括の下でお客様をサポートします。
2採用ニーズに精通した制作ディレクター
企業経営経験のあるメンバーを含め、マーケティング支援に当たってきた制作ディレクターが業務に当たります。
作品づくりを作家に丸投げするのではなく、レジカスタジオ編集部として制作工程の編集に加わり、適切なメッセージングとなるようにチーム一丸となって作品づくりを推進します。
お客様の様々な問題を解決するアイデアをご提案し、その意図を正しく反映した制作管理を行います。
3高いコストパフォーマンスで貢献
レジカスタジオでは、モバイル広告配信事業者とも連携し、ビジネス向けの広告づくりで実績を重ねています。
マーケティング利用において求められるコストパフォーマンスを強く意識し、できるだけ低廉な費用で、できるだけ高い効果を、そして広告配信において求められる継続的な修正で対応します。
マーケティングマンガの活用例
制作したマンガは幅広いシーンで利用することができ、統一感のあるブランディングを実現します。
さらにマンガは目に留まりやすく気軽に読めるため、潜在的に興味関心を持つ層へ広くアプローチすることができます。
WEBサイト(マンガLP)
自社のWEBサイトに掲載することで、商品・サービスの理解を深めることにつながります。
特に広告と連動する形でランディングページ(LP)に設けることも効果的です。
マンガLPのワンランク上の運用
マンガLPにおいては、離脱率の低下等を合わせて測定することで、効果検証をすることをおすすめします。またカスタマーデータの分析・顧客接客ツールの「KARTE」等と合わせることで、個別ユーザーの具体的な行動を確認することができます。
マンガLPの活用実績
守秘義務の関係で具体例を提示できませんが、レジカスタジオではモバイル広告配信事業者と連携し、広告商材の紹介LP等の導入を行っています。
SNS(広告マンガ)
X(旧Twitter)やInstagram、Facebookなどに広告としてマンガを掲載する方法も効果的です。
文章だけの投稿より目に留まりやすいためリツイートやシェアなど拡散や狙いやすく、バイラル効果で情報を広く発信していく効果が期待できます。
SNS広告のワンランク上の運用
企業団体がSNSを運用する場合、重要となるのは継続的な更新によりファンを獲得していくことです。複数の素材を用意しておき、繰り返し投稿していくことをおすすめします。
動画・VTuber素材
マンガ素材を切り出し、動画に転用する方法は多く使われています。実写ベースの動画ではなく、マンガっぽい表現を活用する動画は、多くのユーザーの目を引きます。
動画素材の活用実績
レジカスタジオが多くの作品を提供している番組「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」では、デジタルで制作され、レイヤーに分かれたマンガ作品データを活用し、アニメーション等の効果を入れることで動きのある映像作品へと進化させています。
レジカスタジオ登録作家の中には、有名VTuber向けにイラスト提供の実績のある者もおります。
パンフレット
配布するパンフレットに取り込むことで、より読まれる資料として活用できます。
展示会などで、競合と差を付けることにも貢献します。
マーケティングマンガ制作の流れ
1まずはお気軽にご相談ください
お問い合わせやお見積りのご依頼は、フォームからお気軽にご連絡ください。担当者より24時間以内にご連絡を差し上げます。※土日祝日を除く
2ヒアリング・お見積り
現状の課題や制作意図、その他ご要望をお伺いいたします。
ページ数や工数、オプション、ご予算感などを加味し、ヒアリング内容に合わせてお見積りを提出します。
3お打ち合わせ・取材
より詳細なヒアリングや参考資料の確認を行い、作家選定や具体的なストーリーの方向性を決定します。
お打ち合わせ等はオンラインでの実施も可能です。
4ネーム制作
お打ち合わせ内容を基に、シナリオやキャラクターデザインを決めネームを作成します。
ネームとは、コマ割り、おおまかなセリフ進行、キャラの配置や構図などを大まかにスケッチしたものです。ネームが完成したタイミングでご担当者様に提出しフィードバックをいただきます。
5線画作成
ネームに沿って、線画(線のみの作画)を作成します。キャラクターの動作や表情、背景、装飾などを、ネームからより詳細に書き進めます。
線画が完成したタイミングでご担当者様に提出し、フィードバックをいただきます。
6着色・仕上げ
モノクロの場合はトーン仕上げ、カラーの場合は着色を行います。
仕上げが完了したタイミングでご担当者様に提出し、最終フィードバックをいただきます。
7納品
完成原稿をご指定のデータ形式(JPEG・PDF・PSD等)に変換の上で納品いたします。
印刷納品も可能ですので、ヒアリングの際にお気軽にご相談ください。